[WX340K] 電波のつかみ具合。WX310Kとの比較もどき
WX340Kはホント薄くて軽くてハード的にはいい端末ですよ。
京ぽん2はホイップアンテナ(本体外に伸ばして出すタイプ)でWX340Kは内臓アンテナです。
安 定的に電波が届いている(常に電波アイコンが5本立っているような状態の)ときは、なんとなくWX340Kの方が安定した通信・通話常態のような気がしま す。しかしながら電波の状態が悪い場合、たとえば『自宅』のようなマンション二階リビング窓際でアンテナ位置は最寄で190m(250m圏内に1本)、 500m圏内に7本というような状況でも『圏外』(5から10分程度)になることが多いです。今となっては記憶でしか比較できないのですが京ぽん2は一瞬 『圏外』になることはあっても常時(2から3分)圏外ということはありませんでした。(ちなみに自宅では常に京ぽん2のアンテナを伸ばしておきました)
そのような状況ですから、京ぽん2のときにも自宅でのメール送受信には失敗が続くことは割とありましたし、電話のコールも相手側からつながらないと言われた こともありました。さてWX340Kはどうなのか?。こちらのメール送受信は京ぽん2よりもさらにひどい状況です。「Eメールがサーバにあります」と表示 (だったかな?)する機能はあるようですが、その表示すら通知せずに本来30分から60分前に受信、もしくは「Eメールがサーバにあります」と表示される メールが、30分や60分遅れで(現在の時刻のタイムスタンプの)新しいメールに押し出されるように受信されます。ちなみに京ぽん2の時であれば、まれに 似たような状況もありましたが、ほぼ「Eメールがサーバにあります」というお知らせの通知が届いてメールを知ることができました。
それから、これ また内臓アンテナの影響なのでしょう、WX340Kは普通に持ってメールを送受信をすると、時折りみるみると電波のレベルが下がっていくのですが、液晶の 部分を持つ、すなわち逆さに持つと電波のレベルが復活していきます。そのようなことからもマニュアルにも書いてある電波の弱いところでは本体を持つな(意 訳)というのは実証されます。
デザイン重視などのために内臓アンテナにし、通信や通話が困難になる。すなわち通信機としての基本性能を損なうなんて本末転倒だと思うのですがね。見た目よりもまず基本性能でしょ。
あれ?
最初はハード的にはいい端末ですよ。
と褒めたのですが、最後はハードのダメ出しになってしまいました。
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