今日はバドミントン大会だった。初の大会参加だったわけであるが、一番緊張した場面は、自分のゲームの時よりも、線審をしたときであった。まぁそんなもんかなぁとは思いつつ・・・結果は・・・
まず男子ダブルスDクラスへの申し込みだったが、当初の予想通り、Dクラスへの参加者が少ない(我々だけ?)らしかったので、Cクラスでのエントリーとなった。そのCクラスと言っても自分から見れば、全ての人が例えるなら「Bクラス予備軍」であり、我々以外、どのチームが勝ってもおかしくないように思えた。ちなみにCクラスは7チームの参加で、4チームと3チームに別れ、それぞれの総当たり戦の1位勝ち抜け決勝進出と言うものだった。ゲームは11ポイント3ゲームマッチで2ゲーム先取で勝利というルールであった。幸か不幸か4チームのブロックに入り、3試合を戦うこととなった。
1試合目、1ゲーム目;3-11、2ゲーム目;0-11で敗戦
2試合目、1ゲーム目;0-11、2ゲーム目;0-11で敗戦
3試合目、1ゲーム目;2-11、2ゲーム目;0-11で敗戦
6ゲームしてわずか5ポイント・・・惨敗!。ちなみに同グループの他チームはほぼ実力も均衡していて、3ゲーム目までいったりもしていた。
この結果から言えることは・・・実力の差は明らか・・・仮にDクラスでも同様だったかもしれない・・・
それでも結果は結果として受け止める・・・
それ以前にある程度のルールは知っていても、審判は輪番制なので主審をできないといけない。スコア付けに、正確なジャッジに、正確なゲーム進行におけるコールを・・・それを我々は習得していなかったものだから、手の空いている上級者や主幹のサポートを得て審判の番をしのいだ。これだけでも人に迷惑をかけているし、試合をやればまともにラリーにもならない・・・
Dクラスを作ってもらえなかったことに対して不平不満を言うよりも、まずは自分の実力を上げること・・・
そして、このような大会のレベルがいかなるものかを知らずに参加した自分が恥ずかしいと思った。
同じようなバドミントン大会は、ほぼ2ヶ月おきにあると聞いているが、「次は頑張る!」と言う気にはどうしてもなれなかった。いつになったらこのような大会に参加できるようなレベル(あくまでも自分の判断するレベル)になれるかはわからないが、それも自分の努力次第である。もしかしたら最初で最後の参加かもしれないし・・・
とりあえずは、このような機会を作ってくれたペアのY氏へ感謝したい。また参加機会を与えてくれるように尽力して頂いたコーチ、協会の方々に感謝したい。