はい♪
以前のエントリでSHURE製のE2Cが断線気味というのを書きました。
結局切れる前にかなり気になっていたVictor製のHP-FXC50の赤色を購入しました。
なぜかついでにゼンハイザーのPX200も買ってしまった・・・(-.-)
そこで簡単ではあるがレビューを載せてみます。
こちらで書いていることはあくまでも私の主観だと言うことをふまえまして・・・
HP-FXC50(Victor)「2980円で購入」
最初思ったほど低音が出ていない気がしたが、
E2Cのような量感たっぷりと言うよりは、
歯切れ良く低音を鳴らしている感じ。
ボーカルも前に出すぎることもなく、ごく自然な鳴り方をする。
高音はトップマウント構造の影響なのか
とても繊細に鳴らすイメージである。
かと言ってしゃりしゃりしている感じも少ない。
総じて低音から高音まで繊細に鳴りバランスがとても良い。
E2C(SHURE)「9000円前後で購入」
低音から中音まで量感たっぷりに鳴らす。
ボーカルはちょっと癖があるような鳴らし方のような気がする。
高音はもの足りない気がするが、
その分ボーカルが前に出てくる感じで
それが良い方向として出る場合もあるし、
それが仇となってラジオっぽい感じに聞こえる場合もある。
MX400(Sennheiser)「1480円で購入」
前提として付属スポンジ装着状態。
E2Cほどではないが低音から中音まで量感がある。
高音は鳴るには鳴るが少しつぶれた感じの鳴り方。
ただししゃりしゃりした感じはないので、聴きやすい。
E2Cよりも低音から高音までは素直に繋がるので
全帯域的に音の粒立ちは抜群とは言えないが、
バランスは自分には好みの音である。
低価格の割には良くできたイヤホンである。
PX200(Sennheiser)「5780円で購入」
低音は特に量が多いわけではないが、
少なすぎると言うこともない。
中音もそれなりに鳴らすしボーカルもそれなり。
高音は粒立ちが悪い気がする。
特に良い点がないのが特徴と言えば特徴。
ただし、低音から高音のバランスがいいので
ゼンハイザーらしいと言えばゼンハイザーらしい音。
イヤパッドの装着により音の聞こえ方が変わるので
ベストのポジションを見つけることが大切。
HD414(Sennheiser)「ネットオークションで購入(イヤパッド、ケーブル等修復)」
ゼンハイザーらしく開放感のある音である。
しかし現在となっては低音が足りない。
中音はボーカルなども前に出る感じでよいが、
少しノイジーな気がする。
高音もしゃりしゃりしている感じがする。
期待してはいたが、経年変化の為なのか
それほどの良い音とは言えない。
ただし作りがシンプルなのが功を奏してなのか
装着感は抜群に良い。
インピーダンスが高いので鳴らすのに注意が必要。
HD595(Sennheiser)「eBay$163.99=19962円で購入」
低音は量感たっぷり鳴る。
中音から高音はフラットになるイメージである。
特にボーカルは低音の量に負けることなく素晴らしく鳴らす。
どんなジャンルの音楽でもそつなく鳴らす優等生的なヘッドフォンであると思う。
耳を完全に覆うタイプなので音空間に広がりもあり心地よい。
一見装着感は悪く見えるが、とても心地よくフィットするので
長い時間の使用でも疲れないだろう。
ANA機内配布ヘッドフォン
レンジはあまり広くない。
低音は特に伸びているわけではないが、そこそこ鳴らすことが出来る。
中音もそこそこで高音は足りない感じがする。
全体的にこもりがちな音だが、機内ヘッドフォンの割にはいい出来であると思う。
耳当て部が写真のように動く。
KOREAN Air.機内配布イヤホン
こちらは全くハイファイ再生には向かない。
100円ショップに100円で売っていそうなイヤフォンそのものの音がする感じ。
全くレンジ感がなく、音もエコーが効いているようなはっきりしない音である。
ヘッドフォン・イヤフォン(イヤホン)もサウンドハウスで購入できます。
